2019年02月23日

フジが密かに狙うキムタクと唐沢寿明のドラマ共演 95年の映画「君を忘れない」以来

1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/02/13(水) 06:53:12.22 ID:bqWYnUE79.net

 近年、地上波のドラマは、視聴者層が高齢化しているという。そのためか、80〜90年代の作品を“回顧”させるような配役が散見されるのにお気づきだろうか? 

 ***

 例えば、2018年10月から12月まで放送された「SUITS/スーツ」(フジテレビ系列)では、織田裕二(51)と鈴木保奈美(52)の共演が話題になった。

 もちろん2人は、1991年「東京ラブストーリー」(同)での主演カップルだ。更に第8話で矢田亜希子(40)、第9話で石田ひかり(46)もゲスト出演している。

 鈴木保奈美が27年ぶりなら、矢田亜希子とは14年ぶりの共演。2人が恋人役を演じたのは、04年の「ラストクリスマス」(同前)だ。そして石田ひかりとは「ママハハ・ブギ」(TBS系列)以来の共演といい、何と放送は89年だった。

 テレビ朝日も18年放送の「BG〜身辺警護人〜」で類似のキャスティングを行った。もちろん主役は木村拓哉(46)だが、第7話と最終話に山口智子(54)が出演したのだ。

 こちらは96年の「ロングバケーション」(フジテレビ系列)であることは言うまでもない。平均視聴率(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)が29.6%という化け物ドラマだった。

 一体なぜ、こんな“ブーム”が起きているのか、芸能担当記者に訊いた。

「狭義の“バブル世代”は66年から70年生まれを指します。これより上の年齢層が、テレビドラマの視聴習慣を持っています。ちなみに“ポスト団塊ジュニア”は75年から81年生まれとされ、こちらにはテレビドラマに興味のない層も出現するというわけです。なれば勢い、バブル世代が大学生だった80年代後半の“スター”を登場させれば、メディアやSNSで話題となり、視聴率が上がる可能性も増す、というわけです」

 ちなみに80年代後半は、フジテレビの黄金期だ。バラエティだけでなくドラマも強かったフジは、82年から93年までの12年間、視聴率三冠王を達成している。この辺りに“鉱脈”が眠っていると考えて当然だろう。民放キー局の制作スタッフが明かす。

「フジテレビが狙っているとされるのは、木村拓哉さんと唐沢寿明さん(55)が共演する連続ドラマです。実はテレ朝の『BG〜身辺警護人〜』で木村さんが山口智子さんと共演した時、唐沢さんもゲスト出演するのではないか、と話題になりました。週刊女性は電子版で『木村拓哉「BG」で唐沢寿明とも共演か〜フジ開局50周年企画で当てた共演権の行方〜』(18年3月1日付)という記事を掲載しています」

 週刊女性のタイトルにある「共演権」という単語をご存知ない方もおられるだろうが、こちらは後で詳述させていただく。

 その前に言及しておきたいのは、木村と唐沢は、共演の経験があるという事実だ。

 テレビドラマではなく映画になる。95年に公開された「君を忘れない」(渡邊孝好監督:日本ヘラルド映画)だ。舞台は第二次世界大戦末期の特攻基地。木村は海軍少尉、唐沢は大尉を演じた。

 興行成績はパッとしなかったが、他にも反町隆史(45)、松村邦洋(51)、袴田吉彦(45)、池内万作(46)といったキャスティングが“伝説化”している。

 そして先の“共演権”だが、これは09年4月に放送された「SMAP PRESENTS ドラマの裏の本当のドラマ」で登場したものだ。フジテレビ開局50周年特別企画として放送されたのだが、番組のラストで木村と唐沢の共演が“決定”したのだ。

「順を追って説明しますと、番組の司会はSMAP。50年間で放送されたフジの名作ドラマを生放送で振り返るという内容でした。番組の終盤はSMAPに番組内容にちなんだクイズが出題され、木村さんが優勝。『共演権』が優勝商品として与えられ、木村さんが戸惑いながら抽選箱に手を入れると、『唐沢寿明』と書かれたボールが出てきたんです」(同・制作スタッフ)

>>2以降に続きます

2/13(水) 5:59配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00556464-shincho-ent


2: 鉄チーズ烏 ★ 2019/02/13(水) 06:53:27.95 ID:bqWYnUE79.net

>>1の続き

■実現性は高まってきたとの声も

 木村、唐沢、そして山口の3人は、プライベートでも交友があるという。例えば、17年4月、「おしゃれイズム 4月の1時間SP」(日本テレビ系)に唐沢寿明が出演し、ゲーム機を妻に捨てられた事件には木村も絡んでいたという“因縁”を振り返った。

 それを報じた夕刊フジ(電子版)の「唐沢寿明の自宅を木村拓哉が訪問? そういえば…2人の共演話はどうなった!?」の一部を引用させていただこう。

《ゲーム一式を捨てられた事情について唐沢は「昔、彼女(山口)が『ロンバケ』をやっていた時、彼(木村)がウチに遊びに来て一緒にご飯を食べる約束をしていたのに、食べ始めてからもゲームをやり続けていたら…多分キレたんだと思う。ゲームのセットを全部入れていた木の箱が翌朝なくなっていた」》

 ただ、本人同士の仲がよかったとしても、ビジネスとなると話は別のようだ。

「当時、SMAPのマネージャーは飯島三智さんでした。そして唐沢さんは研音の所属。特にテレビドラマ界で、ジャニーズと研音は強烈なライバル関係にあります。木村さんと唐沢さん、どちらを主演にするか決めるだけでも大変だったはずで、あっという間に話は流れてしまったと聞いています」(同・制作スタッフ)

 だが、それから10年が経過した。飯島氏も独立を果たしたことから、状況は変わりつつあるという。

「映画やドラマでは、キャスティングの業界用語で『トメ』というものがあります。格付けは主演の次を意味し、配役のクレジットで名前が最後に登場するわけです。そして、木村さん主演にこだわる飯島さんが、ジャニーズを去られました。唐沢さんが主演で、木村さんがトメ、という可能性もゼロではなくなりました」(同・制作スタッフ)

 ちなみに唐沢の“トメ”は実現している。現在、TBS系列で放送中のドラマ『グッドワイフ』は、常盤貴子(46)が主演で唐沢のクレジットは最後に表示されている。

「フジテレビも、いまだに不振にあえいでいます。木村さんと唐沢さんの共演が実現すれば、大きな話題になるのは間違いありません。何より木村さんと唐沢さんが年齢を重ねられたことで、どちらが主演で、どちらがトメか、様々な柔軟性が出てきたと思います。つまり、以前と比べると、ジャニーズと研音の話し合いが成立する可能性があるわけです。私は共演が実現すると見ているのですが――」

 ネット上で「木村拓哉 唐沢寿明 共演」と検索すると、いまだに「共演権」の行使を心待ちにしている声も散見される。フジテレビが冗談で済ませるには、あまりに惜しい企画かもしれない。

2019年2月13日 掲載


4: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 06:55:17.15 ID:9LGQHrBC0.net

密かじゃないじゃないか


6: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 06:57:50.19 ID:YyWSF5z40.net

視聴率ほしいなら、面白いドラマを作れよ。


11: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 07:13:52.14 ID:HN20Zs7k0.net

あーあったな
そういやそんな事
あれ10年前か
まぁそんくらいになるんか


13: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 07:15:52.99 ID:iSVoZohw0.net

特攻隊の映画な
袴田がピアノ弾くんだっけ?


14: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 07:18:09.77 ID:6Xyq979CO.net

あー思い出した。共演NGとかなんとか弄ってた下りとかね。ようつべにあげてよ〜〜
本当になったんだ。すげー


16: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 07:22:49.48 ID:HCzRsIaj0.net

唐沢はテレ朝でジャック・バウアーやるから忙しいんでないの?


17: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 07:27:13.35 ID:4NeOd5No0.net

織田裕二・キムタコ・唐沢
ウジテレビって本当にバカだよな


http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1550008392/
posted by まだおっち at 20:00 | Comment(0) | 木村拓哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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