2019年04月24日

24時間テレビMPを巡る水面下の攻防 「嵐」起用は日テレの大金星にあらず

1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/04/13(土) 06:21:28.88 ID:fQVK8ugt9.net

■日本テレビは“結果オーライ”

 令和になって初めてとなる24時間テレビ、そのメインパーソナリティーは嵐――。3月16日の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系列・土曜21:00〜21:54)で発表されると、関係者の間に激震が走った。

 ***

 芸能担当記者が、その背景を明かす。

「今年で42回目となる24時間テレビですが、オンエアは8月24日から25日。嵐はノーマークだったので、さすがに驚きましたね。日テレ社内ではKing & Princeが有力視されていたそうですから、一体何があったんでしょうか」

 まずは東スポが1月24日(電子版)に「休養中のキンプリ岩橋『24時間テレビ』で復帰か」と報じ、《今夏はキンプリを起用するプランが検討されている》と口火を切った。

 続いて週刊女性が3月5日(電子版)、「King & Prince『24時間テレビ』メイン内定のウラに、日テレがNG出した“先輩J”」と断言。《「若手のKing & Princeが内定しているそうです。近々、正式に発表されるでしょう」(日本テレビ関係者)》とのコメントを紹介した。

 ところが3月12日、再び東スポ(電子版)が「日テレ大失態『キンプリ引っ越しトラブル』でジャニーズ激怒」の記事を掲載。朝の情報番組「ZIP!」がスポンサーとトラブルを起こしたため、ジャニーズ側が激怒。King & Princeが《『24時間テレビ』への出演も辞退しかねない》とした。

 嵐がメインパーソナリティーだと正式に発表された今、東スポも週刊女性の記事も、結果的に“誤報”のように見える。だが、日テレの関係者は「実は、それが違うんです」と明かす。

「嵐のメインパーソナリティー就任がサプライズ発表され、誰もが驚いたのは事実です。事前に情報漏れもなかったし、嵐の起用は日テレの“大金星”に見えます。とはいえ実際のところ、日テレは今年King & Princeを起用し、来年は嵐でいくつもりでした。最終的にはジャニーズ事務所側の意向が通って、今年は嵐が起用されることになったんです」

■CM契約を増やしたいジャニーズ

 東スポと週刊女性がKing & Prince説を流した根拠の1つに、メンバーの1人がパニック障害で休養していることがある。彼が「24時間テレビ」で復帰し、自らの闘病について明かすことは、チャリティー番組に相応しいと分析した。

 一方、前述の日テレ関係者によれば、ジャニーズ事務所が嵐にこだわったのは「とにかく引退興行で稼ぐためです」と指摘する。

「嵐は1年間で数百億円を売り上げると言われます。活動休止になれば、これが消えます。しかも復帰の見通しは乏しく、このまま実質的な解散になってしまう危険性もあります。ジャニーズとしては2020年末の活動停止まで、稼ぐだけ稼がせたいということでしょう」

 嵐には2年間の時間が与えられている。これをフル活用するにはどうしたらいいか――。
 
「日テレは今年がKing & Princeで、活動停止になる2020年で嵐をメインパーソナリティーにしたかった。『あと4か月で嵐は見られなくなります』という宣伝が可能になりますからね。ですが、20年に嵐が巨額のカネを生むのは当たり前です。ジャニーズとしては19年こそテコ入れが必要なんです」(同・関係者)

 今年の「24時間テレビ」に嵐が出演すれば、当たり前だが老若男女の視聴者が注目する。このチャンスに乗じて、CM出演を増やしたいとの思惑があるというのだ。

「嵐のメンバーが単独でCMに出ると、ギャラは他の有名・人気芸能人と変わらない額にしかなりません。ところが、嵐の全員がCMに出演すると付加価値が跳ね上がり、ギャラも比例するんです。ジャニーズ事務所は今夏の『24時間テレビ』を、嵐のグループCMを売り込む絶好の機会と考えています。2020年の『24時間テレビ』で注目を集めても、残された時間が僅かなので、CMの契約には結びつきませんからね」(同)

 さらに、嵐が“ある記録”にこだわっているという話も――。

「『24時間テレビ』の最高平均視聴率は、2005年の19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。メインパーソナリティーは、草なぎ剛(44)と香取慎吾(42)の2人でした。これは事務所にとっては黒歴史ですからね。嵐というより事務所の大幹部が、何とか嵐に視聴率1位の記録を作らせたい、と考えているようです」(同)

週刊新潮WEB取材班
2019年4月13日 掲載

4/13(土) 6:00配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190413-00559915-shincho-ent
https://www.dailyshincho.jp/wp-content/uploads/2018/05/1805090700_1-714x476.jpg


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平成の終わりに「平成の紅白総決算!」 嵐、サブちゃん、松田聖子が感動秘話語る

1: 湛然 ★ 2019/04/08(月) 05:04:26.80 ID:51VmCL6D9.net

4/8(月) 5:00 サンケイスポーツ
平成の終わりに平成の紅白総決算!嵐、サブちゃん、松田聖子が感動秘話語る

 嵐の櫻井翔(37)が29日放送のNHK「総決算! 平成紅白歌合戦」の第1部(後7・30)で司会を務めることが7日、分かった。5月1日に新元号・令和が施行されるのを前に、平成の30年間で放送された紅白の名場面を特集。ほかには紅白50回出場の北島三郎(82)、22回の松田聖子(57)、10回の嵐という豪華3組が感動シーンなどを振り返る。8日から番組ホームページで視聴者からのリクエストを募る。

 嵐としては2009年から10回連続出場。平成最後の昨年は自身初の単独司会(白組)を務めた櫻井が、バブル景気や金融危機、東日本大震災など世相を反映してきた平成の紅白を振り返る。

 「総決算! 平成紅白歌合戦」は午後7時半から同8時55分までの第1部、同10時から同11時半までの第2部で構成される計3時間特番。櫻井がNHK・小野文惠アナウンサー(50)と司会を担当する第1部は「感動! 30年間の名歌唱名場面決定版」と題し、8日から視聴者に名場面のリクエストを募り、厳選したお宝映像を放送。スタジオでは平成の紅白を語る上で不可欠な北島三郎、松田聖子、嵐の“レジェンド3組”が、今だから話せるエピソードを交えて豪華トークを繰り広げる。

 平成最初の紅白は1989年。当時は第40回と節目の年で、村田英雄さん(享年73)、ピンク・レディーら54組が出場。昭和を振り返る構成で、平均視聴率47・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 91年にはSMAPが初出場。以降、昨年引退した安室奈美恵さん(41)やAKB48など平成にブレークしたヒットメーカーが出場。一方で演歌・歌謡界の御大、北島三郎は時代を越える名曲「まつり」などで盛り上げ、昨年はサザンオールスターズや松任谷由実(65)らが圧巻の存在感で魅了。新時代に向かう活力を体現した。

 嵐として1999(平成11)年にデビューした櫻井は平成の紅白について「最初の10年は小中学生。一視聴者としてテレビを見ていました。続いての10年はジャニーズJr.として、そして嵐として、憧れの舞台を眺めていました」と回想。

 今回の特番については「30年を振り返る番組の司会を務めさせていただけること、大変光栄に思っております」と喜びを表現し、「ご覧いただく幅広い世代の方々が、“平成の紅白”を架け橋に沢山の会話が生まれるような番組にしていきたいです」と約束した。


NHK「総決算!平成紅白歌合戦」に出演する嵐の左から松本潤、二宮和也、相葉雅紀、大野智、櫻井翔
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190408-00000502-sanspo-000-1-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00000502-sanspo-musi


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嵐 活動休止発表後初めてファンに生声…20周年ドームツアー追加公演スタート

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/14(日) 08:32:33.67 ID:G7ZGmwM19.net

人気グループ・嵐が13日、ナゴヤドームで20周年記念ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour5×20」の追加公演をスタートさせた。来年いっぱいでの活動休止を発表後、初めてファンの前に立った5人は、全力パフォーマンスで魅了し、ファンに解散までの思いを伝えた。公演に来ることができなかったファンのために、深夜にファンサイトで5人の生声がそれぞれアップされた。

櫻井翔は「皆さん、本日は、上の上の上の方から、奥の奥の方まで、満員御礼ありがとうございました!20周年のツアー5×20、楽しんで頂けたでしょうか?僕もすごい楽しかったです!ていうか、みんな楽しそうだった。みんな楽しそうだったから…嬉しいね。良かったです!頭(オープニング)出てきた時かな?この景色が見たくて、中学2年生、13歳の夏くらい、親に内緒でジャニーズ事務所に履歴書を送ったんだなって思いました」と感無量。

大野智は「皆さん本日は、どうもありがとうございました!え〜20年経ちましたね。まぁ、でも本当こうね、20年経ってもコンサートをやらせてもらっていることが、すごいなと思う」「20年きましたけど、改めてやっぱ、5人でこのステージに立てていることが、非常に嬉しいし。ひとりも欠けることなく。やっぱそれってなかなか難しいことでもあるし。やっぱり4人が、本当に、非常に優しい、4人だし。 改めてあんな優しい4人は、なかなか、日本中でも海外でもいないなぁって、本当に思っています」。

相葉雅紀は「皆さん本日は本当にありがとうございました。 もう僕は本当にね、この嵐の5人が大好きなんですよ」これから、休止の時間がきますけど、その時間がよりパワーを貯める時間になって、また再結成した際には必ず、世界中に嵐を巻き起こしたいと思います!」

二宮和也は「あの〜もう、思いは一緒です!みんなと。これ以上何を足せば良いのかもうわからなくなってきたんですよ。全部言ってくれていると思います!」「僕らはこれからもずっと嵐なんで。それは変わらないことだし。変えるつもりもないし。楽しくやっていきたいなぁって思っています。 今日はすごく楽しかったです。 こうやって普通に生きているみんなの中にも必ずいいことってあるから、絶対に。だからそれをひとりずつ忘れないように大事にしていって」

松本潤は「皆さん、今日は本当にどうもありがとうございました。楽しかったです。メンバーも話してくれたけど、あの発表から初めてのコンサートかな。みんな『どんな感じになるんだろう?』って心配していたところもあったと思います」「ツアー始まったときから言っていますけど、僕らは5人で、まだまだ見たい景色があります。それを実現していけるように、そして皆さんと、一緒に見ていきたいなと思っています。櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、大野智、私、この5人で今までと変わらず、嵐らしくやっていきたいと思っています」。

http://news.livedoor.com/article/detail/16313090/
2019年4月14日 0時30分 デイリースポーツ


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posted by まだおっち at 11:45 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする