2020年07月14日

KinKi Kidsは42回、ジャニーズが「オリコンランキング1位」を取り続ける“カラクリ”

1: shake it off ★ 2020/07/14(火) 00:49:39.45 ID:MBwXjFLK9.net

(省略)

お目当てのアーティストのCDを入手するとき、大抵は発売日にレコード店などに出向いて購入、またはネット注文で配送してもらう手続きをとるのが一般的。ジャニーズファンも例に漏れず、待ちに待った発売日に楽しく買いに出かけているのだろう……とはとんだ思い違いだった。

■ 「1位を取らせる」ファンの使命

「ランキング1位を取る」ことがグループの使命であるように、「ランキング1位を取らせる」こともファンの使命なのだとか。前出の音楽専門誌編集者が解説する。
「彼女たちにとっても新曲のリリースは“真剣勝負”なのです。担当グループを“2位”にさせることは恥ずべきことで、首位を獲得させるためにどう動くべきか、どうしたら同日発売のライバルに勝てるか、ファン同士で連携をとりながら日々、オリコンを“分析”しているんですよ」  オリコンを分析ーー。どういうことだろうか。  

取材を進めていくと、ファンの間で共有されているという《オリコン対策》なる手書きメモにたどり着いた。《エイトを応援していくために出来ること》と、これはどうやら関ジャニ∞のファン、つまり“エイター”が共有しているもののよう。

その内容を確認すると、まず《CDを買うときはオリコン調査協力店、または加盟店で!》とある。
これは、オリコンに販売枚数の集計データを提供する協力店(2020年7月時点で18835店/オリコンビズオンラインより)での購入が大前提ということだ。  
そして《店頭予約は早めに! 遅くとも3週間前》。なんでも、各販売店がレコード会社にCDを発注した後に予約を受けた場合、店頭に並ぶ予定だったCDを予約販売に回すため、来店する一般客の購入分が減ってしまうのだそう。それゆえに早めの予約を呼びかけているわけだ。  
他にも《集計は月〜日曜日。日曜17時までに購入するとその翌週に反映》、《複数枚買うときはできるだけ会計を分けて》など、関係者しか知り得ないであろう情報も含まれている。  

ナゼ、このような《オリコン対策》を講じることができたのだろうか。 「ファンの行動力と情報ネットワークは侮れませんよ。彼女たちは取材記者のようにレコード店で聞き込みをしたり、探偵のようにネット情報を精査して集計傾向を分析したりするのです。そしてそれを共有する。特にファンのなかでも熱量が高いとされるエイターともなれば、自ら協力店にバイトとして“潜入”するツワモノもいるとかいないとか(苦笑)」(前出・音楽専門誌編集者)

■ オリコン広報部を直撃すると

 でも、実のところ、この《オリコン対策》はホンモノなのだろうか。オリコン広報部に聞いてみると、まずは《集計をする調査協力店》について、 「全国の調査協力店の販売実績をもとに、全国の推定売上枚数を算出しています」  と、こちらは間違いなさそうだ。
《店頭予約は3週間前》については、各販売店の対応つき「分かりかねます」とのこと。  
ランキング反映に関わるとされる《日曜17時までに購入する》について、 「全国の調査協力店による毎週月曜日から日曜日までの販売実績を対象に集計を行なっております。時間につきましては各店舗の営業時間により異なるかと存じますが、調査協力店より前日の販売実績としてご報告いただいた数字をもとに集計・発表しております」(広報部)  

こちらは特に《17時まで》という決め事はないもよう。各店の営業時間によって“締め切り”は異なるということだろう。

最後に《複数枚買うときは会計を分ける》だが、ファンらの《オリコン対策》では1人の同時購入でカウントされるのは3枚までとされている。
4枚以上を同時に購入しても、3枚分しかカウントされないという。
「売上の詳細及び反映につきましては調査協力店との守秘義務契約によりお答え出来ませんが、弊社のランキングは、個人の方による一般的な購買動向をもとに集計・発表しており、その範囲内か範囲外かを都度判断し、購入枚数をカウントしております」(広報部)  
個人購入の“範囲”を出た枚数ついては、カウントから除外される場合もあるということだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4a1529e178eeca25d458515e1b0436d5c5ee58a?page=3


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2020年04月08日

堂本光一「独特の雰囲気」堂本剛「がむしゃらにやった」KinKi KidsがFNS歌謡祭を振り返る

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/04/06(月) 20:54:26 ID:LTGgR6EF9.net

4月4日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ) で、堂本光一と堂本剛が出演した「2019 FNS歌謡祭」の特別編を放送。当時のシーンを振り返り、光一は「独特の雰囲気」、剛は「がむしゃらにやった」と後日談を明かす場面があった。

この日から放送時間が45分に拡大された同番組。前半は「帰ってきた!クイズこれ覚えてますか?」と題し、1年間の名場面をクイズ形式で振り返った。後半は「2019 FNS歌謡祭」の特別編として、出演シーンの映像を交えながら後日談を語った。

「2019 FNS歌謡祭」第一夜に出演した光一は、座長を務める『Endless SHOCK』の一幕を披露。劇場以外でのフライングは初で、戸惑いもあったという。「『SHOCK』をあの場でやるってどうしたらいいんだろうな。ミュージカル全般に言えることだけど、どの部分を抜き取ればその作品の良さが伝わるかっていうのが一番難しい部分だと思うので、じゃあ何を見せればいいんだろうっていうのが一番の最大の悩み」と明かした。

「MUGEN(夢幻)」の楽曲では、天井から吊るされている赤い布を腕に巻きつけ、腕力だけでフライングを行うが、会場の設備の都合で困難も多かったという。光一は「あそこまでやって頂いたっていうのが、俺的にはスタッフさんの努力っていうのがすごく嬉しかったですし、ただ、やる自分にとっては恥ずかしかったです」とスタッフへの感謝を述べた。

「フライング中に円卓を見てた?」と質問されると、「やっぱりさ、独特の雰囲気じゃない。『FNS(歌謡祭)で何飛んどんねん』っていうその目線がちょっと怖かった。でも、井上芳雄くんとかが盛り上げてくれて心強かった」と吐露。中山優馬との太鼓のシーンの舞台裏も明かし「エネルギー感じたとか、嬉しいコメントをいただいたので、すごい不安だったけどやってよかったなって思いました」と笑顔をみせた。

一方、第二夜に出演した剛は、堂本剛 FUNK同好会として、生放送中にFNS歌謡祭のオリジナルソングを作詞・作曲する企画に挑戦した。剛は「FUNKを作るってことだったんで、ドキドキはしてましたけれども、それもまたFUNKかなというところで自分を奮い立たせてがむしゃらにやったって感じでした」と回顧。ドラムの小藪千豊、ベースのくっきー!など、メンバーについても「期待にちゃんと応えてくれるハートとスキルがちゃんとあった人」「またセッションしたい」と称賛。

放送後にはミュージシャンからも反響があったといい、「FUNKを最後にもってきてあれやってること自体がすごいなって言ってました。なかなかないですよ、僕、テレビ出させていただいて、歌とか演奏とかさせてもらってますけど、こんな反響あったことあったかな?と思うぐらい反響があった」と語った。

SNSでは「放送時間が伸びて、みどころ満載だった」「FNSの名シーンがまた観れて幸せ」などの反響が寄せられていた。

「KinKi Kidsのブンブブーン」次回放送は4月11日ゲストに新木優子が出演予定。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200405-00229397-the_tv-ent
4/5(日) 11:10配信

https://www.youtube.com/watch?v=n8yNdND8uQY


愛されるより愛したい/KinKi Kids


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2019年06月15日

KinKi Kids解散の可能性は?ジャニーズから近々“重大発表”の噂が それぞれが己のアーティスト道をひた走り…

1: ニライカナイφ ★ 2019/06/11(火) 10:57:59.33 ID:AGbL+m4G9.net

◆ KinKi Kids解散の可能性は?ジャニーズから近々“重大発表”の噂が!それぞれが己のアーティスト道をひた走り…

 現在、芸能関係者の間で「6月中旬にジャニーズ事務所から何らかの“重大発表”があるらしい」という“噂”が広がっている。その“噂”について様々な憶測が飛んでいる状態だが、その中には「KinKi Kids」の解散説が含まれているという。
 KinKi Kidsは近年、ユニットとしての活動が縮小傾向にあり、毎年恒例だった年末年始のドーム公演も昨年は中止している。さらにはKinKi Kidsの所属する「ジャニーズ・エンタテイメント」の事業終了も重なるなど、ユニットに逆風が吹いている現状なだけに、ただの“噂”で片付けられないかもしれない。

 KinKi Kidsは堂本光一と堂本剛の二人組ユニット。「デビュー以来のシングル連続首位記録」のギネス記録を現在も更新しているなど、ユニットとして高い人気を誇っている。しかし最近は、光一は舞台活動に、剛もアーティストとして、お互いソロで活躍する機会が増えている。
 さらに2017年には剛が「突発性難聴」を発症。徐々に回復傾向にあるというものの、現在もライブ会場の音圧に耐えられない症状が残っているとして、2018年には1994年以来続けていた年末年始のライブツアーを中止している。

 そこに追い打ちをかけるように、KinKi Kidsの所属するジャニーズ・エンタテイメント(以下「JE」)が今年5月末で事業を終了した。
 JEといえば、KinKi Kids以外にも「NEWS」や「少年隊」、さらにはドラマの共演から誕生した亀梨和也と山下智久のユニット「修二と彰」など、多くのヒットソングを世に送り出したレーベルだ。しかしJEの代表取締役を務める男性の引退に伴って、レーベルとしても終了するのだという。

 JEの事業終了を受けてKinKi Kidsら所属アイドルは、「嵐」や「TOKIO」の所属する「ジェイ・ストーム」へ移籍したため、未所属が理由での活動休止とはならない。
 だが剛の耳の症状によっては、“ドクターストップ”による音楽活動の休止、さらには解散というルートも考えられるだけに、移籍をきっかけに状況が変わる可能性も否定できない。

 ジャニーズは近年、現役・元所属のアイドルの不祥事が次々と発覚し事務所の信頼度が低迷している。そんな中にあってKinKi Kidsは、問題を起こさず活動を続けており世間からの好感度も高く、事務所としては安心して任せられるユニットに違いない。
 そんなKinKi Kidsが解散となれば、事務所へのダメージは免れないだろう。“優等生ユニット”の今後の展開から目が離せない。

エンタMEGA 2019/06/10
https://entamega.com/18650


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