2018年11月11日

KinKi Kids、一時活動休止の方向で調整か…堂本光一・剛の間で方向性の違い

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/10/28(日) 08:43:56.62 ID:CAP_USER9.net

10月11日に発売された「女性セブン」(小学館)が、毎年恒例で行われてきた、KinKi Kidsの年末年始コンサートが緊急中止になったと報じた。
それを受けて今、堂本光一と堂本剛の2人に「解散」危機の報道まで持ち上がっている。

「昨年、結成20周年を迎えたKinKiでしたが、その記念ドラマとなった『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影中、剛は重度の突発性難聴を発症して入院しました。
その後、昨年7月に行われた結成20周年記念コンサート『KinKi Kids Party!〜ありがとう20年〜』も、光一ひとりでステージに立ち、
剛は別室から映像出演と、たびたび体調不良によって欠席する事態になっていたんです。
以降も、剛の体調がなかなか回復せず、年末年始コンサートも中止せざるを得なかったみたいです。
それを受けて、“療養優先”で活動をしばらく休止する方向で調整に入ったと聞いています」(テレビ局関係者)

しかしながら、今年5月には、堂本剛のソロプロジェクトである「ENDRECHERI」が再始動している。
最新アルバム『HYBRID FUNK』をリリースし、コンサートツアーも開催された。

「体調不良は本当の話です。ただ、もともと光一と剛の間に方向性の違いがあったことも確か。
舞台を中心に活動している光一と、音楽を突き詰めたい剛。
そこにきて剛の体調が悪化したことで、このまま活動を続けていくことが難しいのではないか、という話が持ち上がっているという話も聞こえてきます。
9月にタッキー&翼の解散が発表された際、ジャニー喜多川社長としては、
今井翼が完治するまで面倒を見るつもりだったみたいですが、翼がジャニーズを辞めたいと言いだした。
KinKiについても、同じ道をたどる可能性はないとはいえず、最悪の場合、解散もない話ではないかもしれません」(週刊誌記者)

だが、「解散はしたくても、させてもらえないはず」と月刊誌編集者は続ける。

「今年は特に、TOKIOの山口達也の騒動を皮切りに、
関ジャニ∞から渋谷すばるが脱退・退所、タッキー&翼の解散と滝沢秀明の芸能界引退と、とにかく事務所としては明るくないニュースが続きました。
そこにきて、KinKiまで解散するとなっては、ダメージが大きすぎますから、なんとか解散は避けたいはずです。
活動休止の発表についても、少なくとも年明けまでは正式な発表はないと思います」

ジャニーズファンにとっては、激動の年となった2018年。果たして、今年最後の爆弾ニュースがあるのかないのか――。

http://dailynewsonline.jp/article/1550774/
2018.10.27 19:30 ビジネスジャーナル


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2018年10月19日

KinKi Kids、新春ドーム公演中止も「解散はない」との見方

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/10/11(木) 07:15:51.80 ID:CAP_USER9.net

10月2日、KinKi Kids(以下、キンキ)ファンの間に、悲鳴が響き渡った。ファンクラブ会員に一通の「大切なおしらせ」メールが届き、21年間続いてきた年末年始のドームコンサートの中止を知らせた。

「中止の理由は“ドームクラスの公演の音圧にはまだ耐えられない“といったものでした。
また、剛くんはブログで“体が言うことを聞かない。
光一くんや関係者のみなさまにはご迷惑をおかけし申し訳ありません”と書いていました。
ただ、去年は同じ状況でも開催されただけに、今年はなぜダメなのか…」(40代ファン)

昨夏、堂本剛(39才)は突発性難聴を発症し、直後のテレビや野外フェスなどへの出演を、次々にキャンセル。その症状が心配され続けてきた。

「それでも、昨年は年末年始のコンサートは敢行した。剛くんの耳にも負担をかけないように、
オーケストラの演奏をバックに、客席もペンライトやうちわを控え、今までにない、落ち着いたコンサートでした」(前出・ファン)

今年に入ってから剛はソロライブを行うなど、完全復帰への歩みを進めていたはず。
それなのになぜ、中止になってしまったのか──。

キンキのこれまでは、記録ずくめだった。堂本光一(39才)と、堂本剛。関西出身で、
学年は違うも同じ年に生まれ、同じ姓を持つ2人は、ジャニーズ事務所にとって初めてのデュオだ。

1997年夏に、山下達郎(65才)が作曲した『硝子の少年』でデビューを果たし、オリコン初登場で1位に輝くと、瞬く間にミリオンセラーを達成。
以来、オリコン1位の座は2人の定位置となり、22年間連続で39作品が1位に。これは、ギネス記録になっている。

今回中止となった年末年始のコンサートも偉大な記録だ。
毎年、東京ドームや京セラドーム大阪で、クリスマス前後や元日といった年末年始にコンサートを行っているが、東京ドーム公演は、同会場で歴代最多の20年連続公演を誇る。

また、大晦日のジャニーズのカウントダウンコンサートにも毎年出演するなど、どのグループよりも年末年始のコンサートを大切にしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181011-00000007-pseven-ent
10/11(木) 7:00配信


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2018年10月18日

KinKi Kidsドーム公演中止発表 「過激派」光一担と「穏健派」剛担が邪推合戦か?

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/10/08(月) 15:12:07.26 ID:CAP_USER9.net

キンキファンが揺れている。

毎年この時期にファンクラブ会員宛に応募通知が届く、KinKi Kidsの年末年始の東西ドームコンサート。
1月1日が堂本光一の誕生日ということもあり、誕生祝いも兼ねて、1997年のデビューから21年も続いていた、もはや“伝統”と言ってもいいほど定番のライヴが、今年は開催されないことが決定した。

ジャニーズWebのファンクラブ会員向けのページには以下のような文面がアップされている。

「昨年、皆様にご心配をおかけした堂本剛の症状は、少しずつ回復に向かっているものの、
ドームクラスの公演の音圧に耐えうるまでには、残念ながらまだ回復しておりません。
(中略)KinKi Kidsとしてのパフォーマンスに制限がかかり、万全な形をお見せすることが出来ないことを考えますと、一旦、今年のドームコンサートはお休みさせていただこう、という結論に至りました」

昨年、KinKi Kidsはデビュー20周年を迎えた。アニバーサリーな展開の続く中、6月に堂本剛が突発性難聴を患い、様々な場面で演出などの変更が余儀なくされた。
恒例のドーム公演は、「オーケストラやアコースティックな編成なら、耳に負担をかけずにコンサートができるかも」ということで、
全編フルオーケストラ形式に。ジャニーズライヴにつきもののうちわとペンライトを排除したこともあり、彼らの歌からは、“言葉”と“音”が結晶化してクリスタルの輝きをまとったような、張りつめた美しさが感じられた。
あの広い空間で、オーケストラや演者だけでなく、観客も含め、そこにいる誰もが音に集中した。神聖な体験だった。

KinKi Kidsは、ジャニー喜多川という天才プロデューサーが生んだ、紛れもない“最高傑作”である。
「硝子の少年」「愛されるより愛したい」「フラワー」など、誰もが知るヒットソングを抱え、がデビューから22年、39枚連続シングルオリコン1位という記録を更新。
東京ドーム公演も、昨年の12月17日の公演が通算56公演目、20年連続という記録を“更新中”だった。その音楽性は、アイドルの範疇を超えており、
彼らが打ち立てたいくつもの記録は、記録好きのジャニー社長を大層喜ばせてきたはずだ。
シングルの連続1位記録はこれからも続くだろうが、東京ドーム連続公演記録の更新は、今年末で途切れることになる。

今回、恒例のドームコンサートが中止になったことで、ファンは大いに嘆いている。
でもそれは、単に「楽しみにしていたコンサートをやらない」ことに対する落胆や動揺ではない。
「KinKi Kidsとしてのパフォーマンスに制限がかかり、万全な形をお見せすることが出来ない」という文面を、剛のファンは、
「光一が剛に完璧なものを求めすぎたのでは?」と、光一のファンは、「剛がまた“できない”とワガママを言ったのでは?」と、それぞれに“相方”のせいじゃないかと、邪推してしまっているのである。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00010004-friday-ent
10/8(月) 9:10配信


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