2017年09月16日

稲垣吾郎、SMAP最長のラジオレギュラー番組継続へ

1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/09/08(金) 05:11:32.59 ID:CAP_USER9.net

2017年9月8日5時0分 スポーツ報知

稲垣吾郎、SMAP最長のラジオレギュラー番組継続へ

 文化放送が、8日にジャニーズ事務所を退所する元SMAPの稲垣吾郎(43)がパーソナリティーを務めるレギュラー番組「編集長 稲垣吾郎」(水曜・後9時半)の継続方針を固めたことが7日、分かった。
13日か20日の同番組内で稲垣本人が発表する。

 同事務所を退所する稲垣、草ナギ剛(43)、香取慎吾(40)が出演する多くのテレビ・ラジオのレギュラー番組の継続が正式決定する中で、唯一、今後について「未定」とされていた同番組。
今年7月、同社の上口(かみぐち)宏社長の定例会見で、長谷川実取締役編成局長は、退所後の番組について問われると「稲垣さん、リスナーにとって良い形をとっていきたい」と話した。加えて「ジャニーズ事務所は卒業されるので、次の形が決まってくることが関係してくる」と退所後の事務所との調整が必要とし、継続か否かについて明言しなかった。

 番組継続の方針が決まった背景には、ファンの後押しもあったとみられる。同局によると、稲垣の退所が近づいた今年7月以降、「ラジオをやめないでほしい」といった声が、ハガキやメールを通じて、通常の2割ほど増えたという。

 同番組の前身は、SMAPがデビューする前の1989年にスタートした「Hi! SMAP」。「Can’t Stop! ―LOVING―」でCDデビューした91年から「STOP THE SMAP」にタイトルを改め再スタートするなど、SMAPのラジオレギュラーとしては27年間、最も歴史の長い番組だった。

 多くのファンに惜しまれながら、SMAPが解散した2016年末に終了。当時、稲垣は「生放送でやったり、ラジオのやり方も分からない頃から、この番組で色々学んだ。
ファンの皆さんとの架け橋として繋いできたことに、感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。年明けにはタイトルを「編集長 稲垣吾郎」にリニューアルし放送を再開した。


http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170908-OHT1T50086.html


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2017年07月28日

稲垣吾郎、19歳で初めて買った車はマセラティ ピエール瀧絶句「アイドルすごいね」

1: ストラト ★@\(^o^)/ 2017/07/21(金) 17:31:15.29 ID:CAP_USER9.net

元SMAPの稲垣吾郎が20日深夜にTBS系で放送された「ゴロウ・デラックス」で、高校卒業後初めて独り暮らしをしたマンションを訪問。
また19歳で初めて買った車が高級車・マセラティだったことを明かし、共演したピエール瀧を驚かせた。

稲垣は、初めて独り暮らしをした街である初台をピエール瀧らと一緒に散歩。
稲垣が20年前に暮らしたマンションへ向けて歩いている時に、コインランドリーを発見。
ピエールからこのランドリーを使っていたのかを聞かれると「マンションに元々ビルトインで付いている。乾燥機付きの洗濯機。ドイツ製のが」と話し、ピエールは絶句。
「20年前でしょ?アイドルすごいね」と絶句した。

稲垣は高校まではジャニーズ事務所の合宿所に住み、「卒業してから独り暮らししようかなと思って」と説明。
初台を選んだのは「実家が板橋なので新宿よりこっち寄りにになっちゃう」と実家も近いことが理由だと明かした。

紹介されたマンションは外観はボカしが入っていたが、ピエールが「デザイナー感あるねえ」というお洒落なデザイン。
家賃も「1ルーム少し広めで15万ぐらいだったかな」と、高校卒業直後の若者が住むには破格の値段を口にし「かっこいいなと思って背伸びしたんです」と懐かしそうに振り返った。

更には地下駐車場にも行き、「ぼく、ここに止めてましたよ、初めて買ったマセラティ」とサラリと言い、ピエールは「うそでしょ?初めて買ったのがマセラティ?」と再び絶句。
稲垣は「19歳で」と未成年ですでに高級外国車に乗っていた過去を明かすと、ピエールは「俺は(19歳時は)原付だった…」とその落差に言葉を失っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000100-dal-ent


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2017年02月23日

稲垣吾郎の楽屋を一人で訪れた放送作家が驚いた、思いがけない一言とは

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/02/13(月) 17:14:08.25 ID:CAP_USER9.net

古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第15回は樋口卓治が担当します。
稲垣吾郎 様

 今回、私が勝手に表彰するのは、稲垣吾郎である。

 芸能界に?然(さんぜん)と輝いていた星座は、今、五つの星となり、それぞれ新たな光を放っている。その中で今、稲垣吾郎の瞬きに魅せられる。

 かつて、自分の中では「Mr.マイペース」とか「ドライヤーの風に吹かれて」というイメージが先行していたが、最近、あの雰囲気に憧れるのだ。

 稲垣吾郎の良さがわかる年頃になったのだ。

 例えば、深夜TBSでやっている『ゴロウ・デラックス』は癒される。

 毎回、課題図書をしっかりと読み込み、司会者が目立つことをせず、ゲストに気持ちよく話をさせるスタイルを貫いている。

 日々朝から晩まで会議を渡り歩き、ど深夜に小説を書くというブラック個人商店を営んでいる私にとって、あのゴディバのチョコのような甘い声の朗読はアロマ効果がある。あれによって著者は報われ、視聴者は癒される。

 以前、私が原作者として番組にお邪魔させてもらったとき、根も葉もない妄想トークをしようということで、『もし、この番組が打ち切りになったらどうします?』という質問をした。

 バラエティとしては、「なんてこと言うんですか??」と慌てふためく司会者を想定していたのだが、稲垣吾郎は動じることなく、真摯にそのテーマに付き合ってくれた。

 そして、この番組がとても大事で大好きであると語った。今、その言葉の意味がとてもわかる。画面から番組に対する優しい愛情が滲(にじ)み出ているからだ。

 2015年、稲垣吾郎主演の舞台『NO.9ー不滅の旋律ー』が上演された時のことだ。どうしても観たい衝動にかられた私は、チケット入手を試みたが、前売りは完売。あきらめられず粘ったところ、北九州公演のチケットを1枚手に入れることができた。しかも、千秋楽。

 こんなに執着したのは初めてのことで、まるで愛する女性を追いかけるように、朝一番の便で北九州に飛んだ。

 舞台は想像を遥(はる)かに越え、面白く、心をゆさぶられた。稲垣吾郎しか演じられないはまり役だと思った。

 千秋楽ということもあり上演後、拍手は鳴りやまず、スタンディングオベーション、喝采の嵐だった。

 観劇後、ご挨拶しに楽屋へと向かう。きっと俳優とスタッフが興奮冷めやらぬ様子だろう……。こんな時に楽屋に行くのは正直気が引けた。パッと挨拶をしてすぐに帰ろう……。

 しかし、北九州公演ということで、東京から来た人は私一人。すなわち、楽屋を訪ねたのも私一人だった……。

 このタイミングでお邪魔するのは、新興宗教の勧誘並みの鬱陶(うっとう)しさがある。

 うつろな気持ちで、楽屋の前で待っていた。そこにメイクを落とした稲垣吾郎が現れた。

 素直に感想を伝え、すぐにおいとましようと、口を開いたとき、「ゴロウ・デラックス、あのテーマ面白かったですね」と稲垣吾郎が先に口を開いた。

 パードゥン? なんでこのタイミングで番組の話なんだ? 

 座長として、たった今、千秋楽を終えたばかりなのに……。

 そんな我が道をゆく、稲垣吾郎という星の瞬きに心底、憧れる。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00009072-jprime-ent


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