2019年07月23日

少年隊・錦織独立か ジャニーズ“後追い退所”加速?

1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/07/17(水) 19:26:56.19 ID:I7RB0WUC9.net

【緊急連載「J帝国 崩壊前夜」4】 ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さん(享年87)が死去して、1週間が経過した。大黒柱を失ったことで、元「SMAP」中居正広(46)らの去就が注目される(本紙12日発行1面)中、意外な所属タレントの退所情報が急浮上した。ジャニーズで最長タイとなる42年の在籍歴を誇る錦織一清(54)だ。「少年隊」のリーダーが退所すれば、同グループの解散はもとより、大先輩を追うようにジャニーズを後にするタレントが続出しかねない。

 俳優の東山紀之(52)が14日、メインキャスターを務める情報番組「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)で、大恩人・ジャニーさんへの思いを語った。厳しく指導されたが、唯一ほめられたエピソードとして「ユー、魚の食べ方うまいね。プロ級だよ」と言われたことを苦笑しながら告白。自身の今後については「(事務所の)経営に携わるのでなく、ジャニーズイズムを行動で見せたい」と現役の決意を示した。

 東山は一時、事務所の次期社長ともいわれていた。藤島メリー泰子副社長の娘である藤島ジュリー景子副社長と結婚し、事務所のトップの座を継ぐとウワサされたこともあったが、2010年に女優木村佳乃(43)と結婚。出世レースからは脱落したとささやかれた。

 そういった背景もあったため、ジャニーさんの死去を区切りに事務所を退所するとの観測も流れたが、今回の番組内での発言は退所説を自ら打ち消した格好だ。

 むしろ、注目すべきは同じ少年隊でもリーダー・錦織だという。

 ジャニーズでは、1964年生まれの近藤真彦(54)が最年長で“長男”と称される。錦織は翌65年生まれ。ただ、ともに77年入所で在籍歴は42年の最古参だ。レコード会社関係者の証言。

「錦織がジャニーズの管理職の一人とともに、早ければ年内にも独立すると指摘されている。錦織は劇作家つかこうへいさんの影響を受けて、10年ほど前から舞台演出を手掛けており、ジャニーさんからも演出を任されていた。一方、ジャニーズタレントとしては2年弱、稼働していない。中途半端でもあったから、ジャニーさんの死後、ケジメで独立し、個人事務所を立ち上げて俳優兼演出家として活動するといわれている」

 タレント業で目立ったのは、17年10月の舞台「おんなの家」の出演が最後。独立劇にありがちな事務所とのトラブルを抱えているわけではないという。

「錦織を知る古参の事務所幹部が一線から退き、一抹の寂しさも感じていた面もあったようだ」(同)

 ここ数年、ジャニーズ事務所内も古株のスタッフが複数辞めるなど“異変”が起きている。そんな状況も、錦織の独立の後押しになったというのだ。

 もしも錦織が事務所を去れば、開店休業状態のグループの去就が、にわかに騒がしくなる。

 少年隊は錦織、東山、そして植草克秀(52)で82年に結成された事務所内で最も古いグループ。85年のデビューシングル「仮面舞踏会」が代表曲だ。「NHK紅白歌合戦」に8年連続で出演した実績もある。

 周知の通り現在は稼働しておらず、08年の少年隊の主演ミュージカル「PLAYZONE(プレゾン)」が3人の最後の共演で、以降は仕事で顔を合わせていない。

「リーダーが退所すれば、そのまま少年隊もピリオドが打たれるはず」(テレビ局関係者)

 平均年齢53歳。古参のファンからは「中年隊」と呼ばれて親しまれてきた「少年隊」。そんな最古参の錦織が退所するとなれば、その影響は決して小さくない。

「ジャニーさんがいたから」との理由で事務所に残っていたタレントたちが、大先輩の後を追うことになりかねない。(続く)


2019年07月17日 11時00分
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/johnnys/1474104/


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2017年07月31日

少年隊・錦織、“師匠”つかさんの厳しさ暴露「新幹線の通路で稽古」

1: 湛然 ★@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 05:24:10.39 ID:CAP_USER9.net

2017.7.15 05:02

 少年隊・錦織一清(52)が14日、東京・王子の北とぴあ・つつじホールで開幕した舞台「寝盗られ宗介」(17日まで)の会見を同所で行った。

 同作は劇作家、故つかこうへいさんの代表作で、演出を担当する錦織は「つかさんの作品をやると、その中につかさんがいるので会える。良い機会をいただいた」と喜んだ。
舞台の師匠であるつかさんの厳しさについて「地方公演のとき、新幹線の通路で稽古をさせられた。
後ろから来る売り子さんたちがつまっていた」と暴露し、笑わせた。


http://www.sanspo.com/geino/news/20170715/joh17071505020002-n1.html


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2015年09月13日

少年隊・東山紀之の自叙伝は何がすごいのか

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 10:06:21.95 ID:???*.net

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150829-00082177-toyo-soci.view-000
東山少年は川崎に生まれた

本書『カワサキ・キッド』は「週刊朝日」2009年1月2・9日号から2010年4月16日号に連載されていた東山紀之さんの自伝的エッセイである。
連載開始当初から「アイドルが赤裸々に思いを語る」と評判だった。当時どれどれと読んでみたら、あまりの面白さに驚いたのを覚えている。 
バラエティ番組や情報番組などで何度か東山さんに会ったことはある。その印象はとにかくクール、パーフェクト、さわやか。
立ち居振る舞いに一点の隙もない。さぞかし恵まれた人生を送ってきたのだろうとも思っていたが、その印象はいい意味で大きく裏切られた。
一読して驚いた後は、もう続きが楽しみで楽しみで、このエッセイ読みたさに、毎週欠かさず週刊朝日を買うことになったのである。

■ 褪せることない、最初の感動

2010年に書き下ろしの一章を追加した単行本が発行され、5年経って今回文庫化された。
久しぶりに再読して、初読のときに感じた感動があせることなく再び沸き起こった。

「この本は、ほんとうに、いい本だなあ」

何度本棚を整理しても、ずっと背表紙が見えるところに置いておきたい本だと、改めて感じたのだ。

“光化学スモッグでかすんだ校庭、「ヨイトマケ」の歌に出てくるような工場現場、コリアン・タウン、川崎大師、コンビナート、操車場、ソープランド、競馬場……。
東京とさほど離れていないのに、そこには東京とはまるで違う光景が広がっていた。
記憶のなかの川崎は、高度経済成長の日本の表と裏が凝縮されたような場所だった。”

母と妹と、狭いアパートでの3人のくらし。理容師として働く母の帰りを待ちながら、ガス釜で米を炊き、みそ汁を作る毎日。
煮干しのはらわたと頭を取って、丁寧に出汁をとったみそ汁だ。幼い妹と寄り添う姿に、うまそうなみそ汁の匂いがしてくる。

近くに住む祖父の世話も著者の仕事だ。脳溢血でゾウガメのようにゆっくりとしか歩けない祖父の手を取り、銭湯で体を洗ってあげる。

その一方では飛び跳ねるのが大好きで、やたらと高いところへ登ってはジャンプ。
またあるときは川崎大師の池に忍び込んで亀を獲り、住職にお尻をはたかれるワンパクぶりだ。

こうした暮らしの中で、東山少年は「人のリズム」を学ぶ。

“じいちゃんのリズムは、いつもゆっくり、ゆっくりだった。最初はとまどうことも多かったが、
自分のリズムを相手のそれに合わせると、年齢の違う人とも仲良くなれると、僕は漠然と気づいた。
いま思うと、役者にとっても、生きるうえでも、リズム感は何よりも大切なものだ。人は、心臓の鼓動ひとつとってもそれぞれ違う。
テンポの速い人が遅い人に合わせるのは寛容さを要するが、これが重要なのである。”

“じいちゃんのリズム。そこから僕は、大切なものを知った。”

かつてある番組でインタビューしたときに、著者があたかも水がさらさらと流れるがごとき風情だったのを育ちのよさと思ったものだが、
まさに「人のリズム」に耳を傾ける著者の信条がその空気を作っていたのだと得心がいった。きっと、こちらのリズムを聴いてくれていたのだ。
自分を育て、形作ったものは何なのだろう。

■ 近くて遠い故郷を訪ねる

原風景をもとめて著者は故郷を訪ねる。40代になってようやく再訪した、近くて遠い故郷だ。

蘇るのは、母の帰りを待つ幼い兄妹に腹一杯の豚足とトックを食べさせてくれたコリアン・タウンの一家との思い出である。家族のようにかわいがってくれた人々だ。
幼い当時、在日の人々の置かれた状況も知らず、ただひたすらかわいがってもらったことを、大切な記憶とする著者の胸に満ちるのは、感謝の気持ちだ。
ともに貧しく、助けあって生きてきた記憶をたどりながら、かつてカワサキで生活を共にした人々が幸せであってほしいと思いを馳せる著者の姿が胸を打つ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150829-00082177-toyo-soci
東洋経済オンライン 8月29日(土)10時0分配信


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posted by まだおっち at 19:00 | Comment(0) | 少年隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする