2017年03月19日

<中居正広と香取慎吾>4月に独立発表か?

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 22:00:36.33 ID:CAP_USER9.net

中居正広と香取慎吾が、早ければ来月4月にも独立宣言をしそうだ。ふたりはすでにジャニーズ事務所の将来的な構想から外れているという。それを明らかにする報道も、ついに出てきた。

「『週刊新潮』(3月9日号)は、ジャニー喜多川社長が自分の後継である演出担当に滝沢秀明か『嵐』の松本潤を考えていると報じています。これで中居と香取の残留の目は完全になくなったとみられています」(芸能界関係者)

中居の司会者としての取り仕切りは、ジャニーズ事務所内でも傑出している。また、元リーダーらしく親分肌でもある。一方の香取はSMAP時代、ステージにおける企画と構成をひとりでこなしていたことでも知られている。

「同誌によれば、ジャニー社長は滝沢には人望、松本には才能があるとしています。ということは、中居の統率力、香取のクリエーターとしての能力を否定したことになる。ふたりはもう不要という判断に他ならないでしょう」(同・関係者)

事務所にとっては、中居は独立を画策して失敗した“主犯格”、香取はSMAP解散の引き金を引いた“最初の男”だ。ふたりともメリー喜多川副社長とは不仲だが、しかしジャニー社長とは関係修復したとみられていた。

「昨年の大みそか、木村拓哉抜きの焼肉忘年会にオートレース選手の森且行が来たことまで週刊新潮に押さえられた。しかも店内での様子まで克明に報道。事務所の中居派が情報リークしたといわれましたから、結局はジャニーズ事務所との和解はなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

中居らの契約は今年9月9日までだとされる。しかし、その3カ月前に進退を決めなければ自動更新になるという不可思議なもの。

「9月で辞めるのであれば、6月9日までに結論を出さなければならない。ですから辞めるなら4月中に発表というのが望ましい。年度替わりだし、現場の混乱も少なくて済みますからね」(同・記者)

ただし、SMAPの元マネジャーI氏が新会社を設立し、そこに中居らが営業を委託するものとみられていた話も遅々として進んでいない。

「いまジャニーズ事務所は、世間の批判をかわすために中居にばかり仕事を振っている。これは誰の目にも明らか。ジャニーズ事務所は全員をソロにし、分断。事務所は中居とだけ提携する可能性も出てきた。しかし、中居には昨年、契約を嫌がる香取を説得して更新させた責任もある。4月以降、香取らとそろって『中居事務所』の設立を宣言できるかが注目です」(ジャニーズライター)

大きなヤマが動きそうだ。

2017.03.08 21
http://myjitsu.jp/archives/18181


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posted by まだおっち at 20:00 | Comment(0) | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月18日

草なぎ剛、『嘘の戦争』の憎悪溢れる演技が「コントで威勢のいい役」にしか見えない問題

1: きゅう ★@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 17:31:13.49 ID:CAP_USER9.net

 SMAP解散後、草なぎ剛にとってはソロになって初めての主演連続テレビドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が今クールで放送中だが、同じくSMAP元メンバーの木村拓哉主演の『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)も放送されており、両ドラマは否応なしに比較されてきた。そんななか、『嘘の戦争』に関して“好調”と報じるメディアも多いが、視聴率的には『A LIFE』のほうが圧倒的に高い。

『嘘の戦争』は、草なぎ演じる千葉陽一が子どもの頃に家族を殺され、詐欺師・一ノ瀬浩一として“復讐”を行っていくストーリー。これまでの最高視聴率は第2話の12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2月28日に放送された最新の第8話も11.5%と、2ケタ台をキープしている。

 対する『A LIFE』は、外科医・沖田一光(木村)がアメリカから帰国し、かつての恋人やその夫がいる病院で働くことに。沖田を取り巻く人間模様が描かれ、現時点での最高は第6話の15.3%。第4話で記録した最低の12.3%ですら、『嘘の戦争』の最高を上回っている。にもかかわらず、なぜか『A LIFE』に対しては厳しい意見が多い。

 木村のドラマが批判される要因はさまざまだが、そのひとつに「キムタクは何を演じてもキムタクにしか見えない」というものがある。しかし、それを言うなら「草なぎも何を演じても草なぎ」と感じられてならない。

●「草なぎっぽい役」

 実は、インターネット上でも少なからず、「草なぎくんって、いつも似たような演技だよね」などと指摘する声が多数見られる。だが、それ以上に“草なぎの演技絶賛派”が多すぎて、私のような“疑問派”は肩身の狭い思いをしてきたのだ。けれども、私は『嘘の戦争』を見て、「やはり草なぎの演技はもてはやされるほどではない」と確信した。

 第8話では、浩一が家族を失った事件をもみけした二科家の長男・晃(安田顕)や長女・楓(山本美月)に真相をバラす展開を見せ、この時、草なぎは仁科家への憎悪に溢れる浩一を熱演。ところが、どうもセリフがセリフじみているというか、「草なぎがコントで威勢のいい役を演じている」ようにしか見えなかったのである。

 逆に、草なぎは03年の『僕の生きる道』(フジ系)や同年の映画『黄泉がえり』で演じた役のような、真面目でひたむきな、普段の草なぎのイメージに近い役柄はしっくりきていた。これらの評判がよかったのも事実で、つまり、草なぎも木村が言われているのと同様に、「草なぎっぽい役」しかできないということではないだろうか。

 ただ、私はそれが悪いことだとは思わない。もちろん、多様な役を演じ分けられる役者は重宝されるだろうが、そんなのは一握りしか存在しない“天才”であって、あとは一定のキャラクターに特化した役者がいてもいい。草なぎはまさにそのタイプで、無理をしなければ安定した評価が得られるはずだ。今後は自分らしさを優先することで、木村を超える視聴率を叩き出せるかもしれない。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

http://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_316121/


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